タスク管理について
タスク管理を行う理由は「次なんだっけ?」を速攻で解消させるため。
「次なんだっけ」がすぐに出てこないと、なまけモードに入ってしまいやすい。
そうなると最悪で、私の場合は文字通り何もしない無生産状態が終始続く。
客観的に考えて時間の浪費でしかないので、なんとか自分にムチ打っていかないといけません。
Notionでタスク管理を構築
以前にも、Notionでタスク管理をしようとしたことがありましたが、その時は完了日周りの作りこみがあまく、すぐに使わなくなってしまいました。
断念したあとしばらくはメモアプリ(Google Keep)で雑に管理していて、流れとしては、
- 1週間分のタスクをとりあえず書く
- こなしたら、消していく
- おわり
これが決定的にダメだったというわけではないが、履歴の確認が面倒くさいところが難点。
よりステップアップさせて、タスクのまとまりの進捗確認(プロジェクト管理)も行いたくなりました。
で、作ってみた。

仕組み
- タブは6種類
- inbox/今日のタスク/今週のタスク/ステータス別/プロジェクト別/完了タスク
- Todoistの画面構成を参考にした。
- ステータス別は、プロジェクト関係なく、サブタスクも含めてぜんぶステータス順に並ぶ。
- プロジェクト別は、プロジェクトごとに残っているタスクを見るためのもの。
- ステータスは8種類
- 未分類/やらない/保留/次にやる/予定/進行中/すぐやる/完了
- GTDを参考に。
- 定期タスクは、テンプレートの繰り返し機能を使って勝手に作られるようになっている
- だが、実行日を「今」にしないといけないので、通知機能が使えない。残念。
-

- プロジェクトは、別のプロジェクトデータベースを作って、リレーションしている。
- タスクはサブタスクを追加できるようにしてある。
- 一般的にプロジェクトとは「複数のタスクによって構成された行動」、つまりタスクの集合体
- タスクにサブタスクを追加していく動きをとる場合は、プロジェクト的なタスクができることになる。
- なので、今のところ私のプロジェクト・タスクのとらえ方は、
プロジェクト>(サブタスクがぶら下がった)プロジェクト的なタスク>タスク
みたいな感じ。
流れ
GTDと同じ。
inboxにタスクを吐きだして、GTDの流れに沿って分類していく。
ボードビューにドラッグ&ドロップでさくさく分類できるのが良いところ。
ちなみにボードビューはあえて何も表示されないようにフィルタリングしています。
感触
軋みながらも、全体的には何とか進んでいる感じ。問題点は、けっこうあります。
プロジェクトが、タスクたちをまだうまく束ねられていない
そもそも「プロジェクト」という概念自体が基本的には曖昧なものであり、きちんとした定義づけが難しいところではあります。
もともとやりたかったプロジェクト管理がうまく回っているのかというと、正直よく分かりません。
スケジュールとの相関性が取れていない
スケジュールは現在、Googleカレンダーを使っています。
そして、Googleカレンダーには、Notionのタスクを表示させることはできません。
Notionカレンダーを使うとこの辺の問題はすべて解決されますが、NotionカレンダーのiOSアプリがよろしくない。週表示も月表示もできず、一覧性に欠ける。
GoogleカレンダーのiOSアプリの丸パクリでいいので、ここはホントなるはやでアップデートして欲しいところです。
スマホでのタスク追加
タスクを追加するとき、スマホだといちいち新規ページを開いてしまいます。ここは快適さに欠ける部分です。
スマホでの使い勝手だけでいえば、Todoistに凄まじいものがあります。
ですが、Todoistではプロジェクトの進捗が分かりにくかったので、しゃーなしでNotionでやることにしました。